ブエノス小僧のイラストブログ

興味があることを、ガサガサ、ゴソゴソ、画いたイラストといっしょに掲載します。

テストです。

テスト投稿です。
記事ではありません。
  1. 2017/11/01(水) 12:30:09|
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女優、白石加代子(敬称略)

shiraishi12.jpg
<白石加代子には黄昏時が似合う。電線が這う空が似合う。もちろん夜の闇も・・・>


女優、白石加代子(敬称略)。
ボクはいつ頃、白石加代子を知ったのか?覚えていない。
注目したのは、たしか、『百物語』(一人芝居?一人語り?)のポスターを見たときだったと思う。
遅い気もする。

「ギョッ!すげーっ!だれこの人?」、存在感(月並みな言い方ですが)に圧倒された。
ポスターを見ただけで、すでに怖い。舞台はさぞや、と思った。
ただごとではない表情(顔)だ!
出てきただけで「なにかが起きるぞ!」と思わせる俳優は、そうはいないだろう。

白石加代子は顔が大きいように思う(目立つ)。
舞台役者としては顔が大きいのは長所だ。

できれば、目、鼻(穴も)、口、などの部品も大きい方がいいだろう。
遠くの客席からも顔の芝居が見えるから。
舞台役者が濃い化粧をするのも同じ目的からだろう。

今や、カワイイ顔の条件とされる小顔やチマチマした顔部品は不利だ。


白石加代子のような存在感を思いつくとすれば、
樹木希林(敬称略)、美輪明宏(敬称略)、ぐらいではないだろうか?

ボクは、樹木希林、美輪明宏、を敬意をこめて巨人だと思っている。

先日、テレビに古館一郎と樹木希林が出ていた。
北大路魯山人と映画『人生フルーツ』をからめた対談だった。
企画は成功したとは言い難かったが、

「古館一郎の喋りは、どうでもいいから(失礼)、樹木希林にイッパイ話させろ。樹木希林のことが知りたい。」
と思って見ていた。
テレビに出演する人は「映って(抜かれて)なんぼ、喋ってなんぼ」なんだろう。
だから皆よく喋る。映ろうとする。
相手に喋らさせなくちゃいけない立場のときでも、よく喋る。

脱線した。
白石加代子は現在、NHK朝ドラ「ひよっこ」でアパートの怪大家さん、富(とみ)を演じている。
若いころに赤坂(だったかなぁ?)の芸者だったという役どころ。



話は変わる。

「さくら~吹雪の~~♪」というメロディーが流れると、「うわっ!また来たか」と思う。苦手だ。
これでもか!の感動の押し売り。

当日だけでなく、数日前から予告ネタが増え、終わっても反芻ネタが流される。
だから、『24時間テレビ』は実質、24時間より長い。勘弁してほしい。
ボクは、この期間、他チャンネルに避難するのだ。









  1. 2017/08/29(火) 07:58:17|
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書き換えたら

「船越、松居夫婦のすったもんだ」が面白い(下品ですが)
女優、杉田かおるの「高級フランス料理店での飛びけり事件」以来のおもしろさ(野次馬としては)。

金儲けがうまい激情妻、松居一代。
吠え、噛みついております。最強タイプの女かも?
温和な人格者夫、船越英一郎。という構図だが、本当のところはわからない?

妻、松居が船越の父母の位牌を紙袋にいれ、玄関においておいたという、
怒りにまかせてのやり過ぎだと思うが、
驚いたのは位牌本人たちではなかったか?

船越英一郎の父は、かつての二枚目俳優、船越英二。
母は、かつての美人女優、長谷川裕見子、貞淑な日本夫人が役どころだった。

ボクは位牌に魂は宿っていない、と思っているが、
空の高みから「ななななっ」ではなかったか。




ということで今回の話、

仕事をサボって、いつもの喫茶店のいつもの席でコーヒーを飲んでいた。
窓際なので道行く人がよく見える。
ボンヤリとそれを見るのが好きだ。

ボクの後ろのテーブルに男二人が座った。
その日(その時間)、店は空いていた。

窓の外を眺めているのに飽きると、男二人の話が背中越しに入ってきた。

人は聞こうとして意識をむけないと聞き取ることができない。
学校の授業でも、他事を考えているときは聞いていない。

misairu1112.jpg


男A 「しかし、北はICBM(大陸間弾道弾)の開発に熱心だな」

男B 「体制の存続と命がかかっていると思っているからなあ・・・」
男B 「トランプ(大統領)が”あの男は人生で、ほかにやることがないのか?”と言っていた、まったくだ」

男A 「最近の兵器はIT化が進んでいるだろうから、とびぬけたIT技術があれば、
    多くの兵器の無力化ができるかもしれない?」

男B 「そうなると、兵器の性能など意味がなくなってしまうよな」

男A 「ミサイルの制御には、ITが使われているように思うんだ。北でも」
男A 「ITといえば、もっとも進んでいるのはアメリカだろ、イスラエルも進んでいるかも、」
男A 「その高いIT技術で北に侵入(ハッキングというのかな?)して、ミサイルのプログラムを書き換えてしまう。」
男A 「ミサイルを発射して高度5000mに達すると、180度向きを変えて発射地点にもどってくる、というように」

男A 「10発発射して、10発ともそうなれば、北もとりあえず、それ以上の発射はあきらめるだろ」

男B 「う~ん、アメリカならできるかもね・・・」

男A 「空母やB1爆撃機などで威圧をしなくてもさ・・・」

男B 「いや、もうそういう作戦は可能になっているのかもしれないな」
男B 「でも、それを現時点で使ってしまうと、対策をほどこされて肝心のときに作戦が不発になってしまう」
男B 「肝心の時というのは、ICBMがアメリカ本国に向けて発射準備にはいった情報を入手した時だ」

男A 「ということは、日本へ向けた核ミサイルには、その作戦は発動されないわけだな」

男B 「そうだな。第二次大戦中、イギリスがドイツ空軍のコベントリー爆撃の暗号解読に成功するのだが、
   暗号解読に成功したことをドイツ側に知られることをさけるため、
   イギリスはコベントリー爆撃に目をつぶった、という説がある。
   もっと大きい勝利のためにコベントリーを見殺しにした、といえなくもない。
   まあ、いつでも暗号解読に成功したかどうかは公にはされないから、推測なんだが・・・」

男B 「だから、本土に脅威が迫ったときまで、アメリカはその作戦を温存する。」
男B 「日本への攻撃には、既存のミサイル防衛システムで対処させるわけだ。」


男A 「北の肩を持つつもりはまったくないけど、そもそも、核保有国の、
    ”うちは核兵器をもっても良いけど、お前らはダメって”おかしいよね」

男B 「”牛や羊は食ってもいいけど、クジラはダメ”という連中だからな。
    西洋では以前はクジラは油だけとって肉は捨てていたんだから」

男A 「軍事力は外交の一手段だが、核の脅しに対してまともな外交ができるのだろうか?
   ハッキリ脅さなくても、匂わすことはいくらでもできる。
   ”もし・・・”を思いながら強気の姿勢がつらぬける外交当事者はいないだろう。」

男B 「でも、核兵器所有の制限をくわえないと、それどこ?なんていう国や、
    政情不安の国が核兵器所有宣言をするかもしれんしなあ?」

男A 「アタッシュケースにおさまる核兵器もあるというし、
   大学生程度の頭があれば作ることが可能だと言うしなあ・・・」
男A 「いろいろ理由はあるのだろうが、先人はやっかいなものを作ってくれたもんだ」

男B 「・・・」


ボクはそんな話を背中で聞いていた(盗み聞き、下品)。
正確ではない。だいたいの話だ。
コベントリーの話は知らなかったな。


古いハリウッド映画「渚にて」を思いだした。

1959年、スタンリー・クレイマー監督、グレゴリー・ペック主演
米ソ冷戦時代に第三次世界大戦が起き、ひたひたと滅んでいく地球、とい恐ろしい映画。








  1. 2017/07/18(火) 07:15:45|
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悪人づら

akunin12.jpg

久しぶりに似顔絵を画いた。

ハッキリ言って悪人づら、ボクにはそう見える。
すくなくとも、善人づらには見えない。

「思いや考え方が顔つきにあらわれる」という説を、ボクは疑いながらも、どこかで信じている。
それが本当なら、ということで背景は闇とした。

お近づきにはなりたくない面々だ。怖そう。

もっとも、「お前のような大衆の、それも下層のヤツなど、たのまれても願い下げだ!わかったか、このゴミ!」
と面々からいわれるだろうが、(それすらない)


こんなことを書くと、次のような言葉が聞こえてくる。

「見た目で人を判断してはいかんがねぇ(名古屋弁、いけないでしょ、の意)。
おじさんになれば、だれでも悪人面になるんだわぁ(名古屋弁、なるのです、の意)」

「そんなことをいっているから、お前は貧乏なんだ。お近づきになれば、有形無形の利益が望めるんだぞ!」

「政治は善人に出来るわけねぇだろ。お前は歴史を勉強したことがあるのか?
田中角栄は善人か?岸信介はどうだ?伊藤博文、徳川家康、織田信長、源頼朝、はどうだ?
スターリン、ルーズベルト、チャーチル、フランコ、毛沢東、カストロ、蒋介石、・・・は善人か?」

「お前は、この世が整然としたものだと思っているんじゃあないのか?矛盾だらけなんだぞ。
そもそも、人間そのものが矛盾だらけだ。」

「だから、政治を善人に委ねるとだなぁ、ハチャメチャになってしまうんだ。
いい年をして、そんなこともわからんのか!」

「こらぁ、午前11時だというのに、寝ぼけた顔をしやがって、シャキッとせんかぁ!アリナミンを飲め!」


そ、そのとおり、ごもっとも!

それでもなあ、
世界を左右できる立場にいるのが・・・悪人・・・とは・・・







  1. 2017/06/06(火) 07:25:07|
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テレビCM、好き嫌い

テレビCMを嫌う人がいる。

「今、いいところ!」というところでCM。
深刻な場面でCM。それが能天気(この字だったかな?)な内容だったりする(多い)。
連続性が断ち切られる。
内容も、見ている人の気持ちも。

テレビ局が、見ている人よりスポンサーの方を向いているのを、感じるのだろう。

テレビCMを嫌う気持ちはわかる。


でも、ボクは嫌いとまではいかない。
CMを短い映像作品と見れなくもない。
ただ、好き嫌いはある。


最近のお気に入りは、「ビタミン炭酸飲料MATCH 」のCM(大塚食品だったかな?)。

校舎の屋上で男子高校生が二人。

ひとりは天竜源一郎(声ガサガサで知られる元プロレスラー)が制服を着ている。

魔法にかけられて、オジサンになってしまった男子高校生が天竜だ。
(このCMの天竜は良い。彼でもっている。)

そこへ女子高校生が現れ、
「キスしたら戻るかも」と天竜(高校生役)の頬にキス。

しかし、オジサン高校生はもとにはもどらない。

ふりかえると、女子高校生の顔が天竜になっていた。

「青春はもどらないらしい」でオチ。


笑顔ひとつなく終わるとこがおかしい。
ほかにも好きなのがあるが省略。

baobabu32.jpg
<バオバブの木だ。
今回の記事の内容とは、まったく関係ない。
不思議な形なので画いてみたくなった。
木を画く練習にもなるし。

バオバブといえば、アフリカ、枝葉がてっぺんに水平に茂った大木をテレビで見たりする。
動物に葉を食べられないように(たしか?)、てっぺんに枝葉を集め、その下の幹には枝葉がない。

イラストはマダガスカルの石灰石上のバオバブ。
石灰石上のは背の低い釣鐘型になるという。>



かたや苦手なCM、そのひとつAmazonのCM。

若い夫婦と赤ちゃんがテレビを見ている。

ライオンの画像に反応する赤ちゃん。

飼い犬のラブラドールレトリバーが近づいてくるが、泣きだす赤ちゃん。

しかたなく、その親子を離れたところから、さみしく見つめるラブラドール。

そんなラブラドールを見たおとうさんが閃く。
スマートフォンでAmazonにアクセス。

取り寄せたフサフサカツラをラブラドールにかぶせると、ライオンのよう。
その姿でラブラドールが赤ちゃんに近づくと、今度は受け入れてくれた。

「やった!」という主人の顔。
それはAmazon primでした。

という内容。


「なにそれ!しょうもな!」
「甘っ!薄っぺらなほほえましい系、きもちわる!」
とボクは思った。(関西弁になってしまった)

現在流されているミニホース編も、「甘っ!薄っぺらなほほえましい系、きもちわる!」


ボクはネットで買い物をするときは、Amazon が多い。
ショッピングサイトとしてのAmazonは好きだが、
その大Amazon がこのCMを許可したのがボクにはわからない?

他にも気に入らないCMがあるが、省略。


以前は「わざとらしい・・・いかにも・・・大げさ・・・」といった演技や設定を、「臭い」といって毛嫌した。
「あいつの芝居は臭い」と言った具合に。
どうも、そういう意識が薄れてきているようだ。
AmazonのCMもそうだが、 最近、「臭い」のが多い。


苦手ついでに、ボクはディズニーランド(デズニーが正しい発音だったかな?)も苦手だ。
両手の指をイッパイ広げて振りながら、
「ミッキー!ミッキー!」「ドナルドーっ!」と叫んでいる、。
ウへ~勘弁して!やりたくない!

それをしなければ、「変なやつ?」と思われそうな同調圧力を感じる。
メンドクサイところだ。

「一日ぐらいいいでしょ?」と言われても
一瞬でもいやなのに、一日なんて、とんでもない。

天下のディズニーランド側に言わせれば、
「そんなメンドクサイおっさん、来てほしくねぇわ、バーカ!」なのかもしれないが?

脱線した。


テレビCMは「これでもか!」というぐらい、何度も繰り返し見せることで効果が期待できるのだろう。
深層心理までイメージをすり込み、なにかを買わせようという魂胆なのだ。

ということは、見飽きても、さらにウンザリするぐらい見せられることになる。
面白くもないオチを、何度もみせられることになる。

同じCMをどれくらい流すとウンザリ感が出てくるのか、研究して反映してほしいものだ(もう答えはでているのだろう)。
「auの三太郎」のCMが人気のあるのは、新しい設定がつぎつぎと流されているところにも、あると思う。
ウンザリ感が出る前に新しいのが流されるから。


CMの好き嫌いを好きかってに書いてきたが、もうひとつ
東京一極集中は、地方局で流れている地元のテレビCMを見ると、よくわかる。

地元のテレビCMには有名タレントは出てこない。
だからタレントの魅力でひきつけることが出来ない。予算がないのだろう?
石原さとみ、佐々木希、広瀬すず、長澤まさみ、桐谷美玲・・・は出てこない。
吉田羊、井川遥、斎藤由紀・・・も出てこないのだ。

地元のテレビCMは低質(クオリティーが低い)。
スポンサーの企業規模が小さいので予算が少ない(質は予算とは関係ないとも思うが?)
CM予算が多い大企業は地方には少ない。
テレビ局は低質でもCM契約がとれるだけマシ、という環境なのだろう?

地元のテレビCMはずいぶん前に作られたのが延々と流されている。
新作を作る予算がないのだろう?。

見ている人のウンザリ感は、意識すらされていないようにみえる。








  1. 2017/05/16(火) 07:36:25|
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