ブエノス小僧のイラストブログ

興味があることを、ガサガサ、ゴソゴソ、画いたイラストといっしょに掲載します。

「刺客列伝」に入れたい男

杉谷 善住坊(すぎたに ぜんじゅぼう)です。

元亀元年(1570年)5月19日千草越(滋賀県八日市~三重県菰野、山越え)で岐阜へもどる
織田信長を火縄銃で狙撃した男です(スナイパーですよ!)。

狙撃は失敗し、その後、捕縛され、鋸挽きの刑にされた(痛そう!)。

この事件で歴史に、その名前をとどめた男です。

chigusagoe11.jpg


日本史の「刺客列伝」を作るときは、なんとしても入れたい!
鉄砲の名手であったこと以外は謎の人で、生まれた年も場所もわからない。

しかし、織田信長はドラマティックな人ですね、
元亀、天正の時代に鉄砲で暗殺されかけたのですから。




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  1. 2009/08/25(火) 09:19:28|
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犬もやりにくい?世の中になったように思います。

散歩中に、犬をつれた人とよくすれちがいます。

皆、犬がウンコをしたときのために袋などをもっています。
犬のウンコを飼い主がシマツする道徳?がいきわたったためです。

道がキレイになって結構なことですが、犬にとっては、どうなんでしょうか?
犬の気持ちになって考えてみました。

wanguso.jpg

下ネタであります!

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  1. 2009/08/18(火) 08:16:58|
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湯浅五助の慶長5年9月15日(1600年、太陽暦10月21日)

今回は、関が原での湯浅五助(ゆあさごすけ)です。

大谷吉継(おおたによしつぐ)の側近です。

yuasagosuke9.jpg


慶長5年(1600)9月15日(太陽暦10月21日)
「関が原の戦い」は一進一退の戦況だった。

業病(当時の認識、ハンセン氏病だったといわれている)で眼がみえなくなっていた
大谷吉継は輿に乗って指揮をとった。

彼の采配に、あの秀吉が舌を巻いたといわれた戦さ巧者だ
(秀吉が三成とともに期待した逸材、吉継は統治者としても武将としても優秀だった)。

実際、関が原の西軍敗因といわれる小早川秀秋の寝返りを読んでいた吉継は、
迎え撃つために精兵を配置し、反撃、一時、小早川勢を押し返したといわれます。



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  1. 2009/08/11(火) 08:39:20|
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男と女(ヌーベルバーグの映画ではありません)

イラストのような光景を眼にしました。

バス停でバスを待つ、どこにでもある光景ですが、
興味があるのは、その独特な空気感でした。

オジサン、いや失礼!男性はバス停近くに立ち、
オバサン、いや失礼!女性はそれから距離をもって立っていました。

 busstop41


女性は「貴方なんかと知り合いたくないの!話かけないでね!
なによ、私のほうをチラっと見て、アナタなんか趣味じゃないの!」と思っているように見え、



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  1. 2009/08/04(火) 08:51:18|
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