ブエノス小僧のイラストブログ

興味があることを、ガサガサ、ゴソゴソ、画いたイラストといっしょに掲載します。

まったく、最近の娘ときたら!

ボクが好きな歌手のシャウトする顔を見ていたら、
「吸血鬼の映画を撮るなら、この人も良いなあ!」
と突然、思いました(他にもいますが)。

ちょっとネバっこくて、怪しげなところが良い!

さっそく、このネタでイラストを描くことにしました。

yousui111.jpg

人々が寝静まったころ、夜の帳(とばり)とともに、
村の娘(生娘?古いねえ!)のところへ彼は音も無くやって来る。

首尾よく、血を吸い、○×△を数回?楽しむと
「夜があける前に城へ帰らなくては!」と窓から飛び立とうとする。

と、娘の腕がからみつきます・・・・・・




続きを読む
  1. 2009/09/29(火) 07:19:38|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

隠すから見たい!

隠すから見たい!そのとうりです!
男の生理ですね(女もかな?)。

bi-nasu21.jpg


ズバリを見せられては、想像の楽しみがなくなってしまう。

本(活字)の良さは、想像を楽しまさせてくれるところだと思います。
「この女はきっと、こんな顔と体つきで、こんな目つきをするのだろう?」という具合。

それを映像で見せられると、
あいさつもなしに、ズケズケと座敷に上がられたような理不尽な気分になります。
想像の楽しみを取り上げられたような気分です。

だから、最近の露出過多(露出過多と個人情報の保護が同居している)の傾向には、
ボクは胸焼け気味ですね。



続きを読む
  1. 2009/09/22(火) 08:56:11|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

宇喜田秀家の人生を想う

慶長5年9月(西暦1600年10月)、関が原に着陣して、
東軍の布陣をのぞむ宇喜田秀家としました。
このとき、秀家28歳。

関が原で、西軍でまともに戦ったのは、石田三成、小西行長、大谷吉継、
宇喜田秀家だけでした。

なぜか、この4人にはすがしいものを感じます。
私の判官びいきが、そうさせるのかもしれません。

ukitahideie.jpg


この4人のなかで人生を全うしたのは秀家だけです。

関が原で敗けた後、八丈島へ島流しとなりました。



続きを読む
  1. 2009/09/15(火) 08:16:06|
  2. 歴史
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アクア説(水棲類人猿説)ってなに?

「人類は進化の過程で水棲化していた時代があったのではないか?」
という仮説があります。

アクア説(水棲類人猿説)と呼ばれています。

学会の主流からは、まったく相手にしてもらえない説。いや、説以下だそうで、
「アホなことを!」ということでしょう?

suiseijinrui21.jpg


学会の考え方はさておき、外野であるボクは面白そうな話ならいいや!
と思っています(無責任)。



続きを読む
  1. 2009/09/08(火) 07:44:17|
  2. 歴史
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「老婆の休日」、(ダジャレかい!)

「老婆の休日」ダジャレです。

ローマの町をべスパに乗って流す「さまばあ」と「さまじい」です。
こんな元気な「さまばあ」なら結構なことです。

ro-banokyuujitu01.jpg


イラストの「さまばあ」の服(アッパッパアなどと呼ぶ人もいる)は、
愛知県瀬戸市の末広商店街の店先のハンガーにかけてあったのを思い出して描きました。

パッチワーク風のプリントです(パッチワーク風というところが悲しい)。



続きを読む
  1. 2009/09/01(火) 07:50:48|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0