ブエノス小僧のイラストブログ

興味があることを、ガサガサ、ゴソゴソ、画いたイラストといっしょに掲載します。

サソリのしっぽ

ボクが好きな車、アバルトです。

イタリヤのみならず、金がない「かっ飛び小僧」たち
(お嬢でもおじさんでも良いのですが)の垂涎のマトでした
(すくなくともボクは)。

abarth21shippo.jpg

ボクはファラーリとかマセラーティとかメルセデスとかアストンマーティンには
あこがれませんでした。今でもそうです。
それらのクルマには「手が届きそうもない」ということもありますが、
「何千万(今では)も出せば良くて当たり前だろう」という気持ちがボクにはあります。

排気量が小さく、限られた馬力をなんとか引っ張り出して操ることに魅力を感じます。
所詮は貧乏人のたわ言かもしれませんが・・・

かつては、ロータスもポルシェもそういった車でした。




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  1. 2009/10/27(火) 07:30:03|
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「艇長!何かいます!」

「艇長!何かいます!」「潜望鏡上げ!」「オーッ!」

こんな潜水艦なら、乗ってみたいものですが・・・

basutabu11.jpg

ずいぶん前ですが「ミクロの決死圏」という映画がありました。

脳内の病気で倒れた政府要人を治療するために、
潜航艇をミクロ単位の大きさに縮小して、同じく縮小した医師を数人乗せ、
注射で体内に送り込む。

白血球や抗体の攻撃をすり抜けながら、患部に到達、レーザーで病巣を除去。
体外に脱出するところで、乗組員のなかに潜んでいた敵対国のスパイが正体を現し、
すったもんだするという内容でした(たしか?)。


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  1. 2009/10/20(火) 08:37:49|
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悪人であってほしい!松永久秀

織田信長は徳川家康に、
「この老人は常人では出来ないことを三つもやった御仁だ。
一つ目は主家、三好氏への暗殺と謀略。二つ目は将軍暗殺。
三つ目は東大寺大仏の焼討である。」と言って久秀を紹介したと言われています。

matunagahisahide211.jpg


侮辱による紹介とも、
「世の常識などクソくらえと行動した。たいした男だ!」と評価をしていたともとれる。
なにせ、信長自身がそういったことをしてきたのだから。

もし、侮辱だとすれば、「弾正忠(信長のこと)よ、お前には言われたくない!」
と久秀は思ったことだろう。

「陣中にあっても女色にふけった・・・」とオマケも付いている。
(後に付け加えた、悪人説を際立たせるための作り事だろう?)
悪人=スケベというありがちな設定だ。日本ではなぜか悪人=スケベになる。

「この老翁は世の人の成し難き事を三つ成したる者なり。
将軍を弑し奉り、また己が主君の三好を殺し、南都の大仏殿を焚きたる松永と申す者なり」




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  1. 2009/10/13(火) 17:31:44|
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こうあってほしいのと実際はちがう!

戦国時代の馬はポニーぐらいの大きさだったと言われています。

昔の馬の体高標準は四尺(約121cm)で、五尺の馬など例外だった。

sengokunouma.jpg

奥州から信長に贈られた馬の体高が五尺八分(約154cm)あったという
記述が残っているそうです。
当時の日本では、桁はずれの大きい馬だったということになります。
記述に残すほどの立派な馬だったのでしょう。

現在の分類では体高147cm以下はポニーだそうで、
戦国時代の馬はポニーの分類になってしまいます。
(中世ヨーロッパの軍馬は今より小さいが155cm程度だった。)

こうあってほしいことと実際は違います。



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  1. 2009/10/06(火) 07:46:54|
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