ブエノス小僧のイラストブログ

興味があることを、ガサガサ、ゴソゴソ、画いたイラストといっしょに掲載します。

逃げろ!ネアンデルタール人

今は昔、さらに昔、
あるところでネアンデルタール人とクロマニヨン人がバッタリ出くわしました。
背の低いほうがネアンデルタール人です。

クロマニヨン人が話かけます。
「オイ!お前の持ってる鹿の足をオレに預けたら3倍にしてやるぞ!」

neanderuta-ru31.jpg

こういうヤツいますよねえ!今でも。
というより、こういうことが現在の世界経済活動の部分をなしていますが、

好運にも、ネアンデルタール人はクロマニヨン人の言葉が理解できませんでした。

進んだ文明が遅れた文明を、その武力を背景に 圧迫、陵辱、搾取、略奪、してきたのは
歴史が証明しています。
(なにをもって進んだ文明、遅れた文明というのか疑問はありますが?)




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  1. 2009/11/24(火) 08:11:44|
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「セカンドオピニオン」に消極的!

すこし前に「医療のセカンドオピニオンのすすめ」とよく言われたことがありましたが、
最近はあまり聞かなくりましたね。

ボクは「セカンドオピニオン」に消極的です。
大体、カタカナ語は信じません(カタカナ語は嫌い)。
カタカナ語を使う(使わなければいけない)胡散臭ささを思うからです。

sekanndoopinion31.jpg

メディアも「セカンドオピニオン」よりも伝えたいことが出来たからなのか?
その問題点に気がついたのか?取り上げなくなりました。

もし、セカンドオピニオンで初めと違う見立てが出たら、どうするのでしょう?
その可能性は高いと思うのですが、

人は自分独自の見解を言いたいものです。
ましてプライドの高い人が多い医者ですから(ボクの勝手な空想)?


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  1. 2009/11/17(火) 09:09:13|
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戦艦が主役をはったこともあった。

単縦陣(縦に一列に並んで航行する陣形)で航行する旧日本海軍の戦艦です。

明治以降に造られた戦艦
先頭から<扶桑><初瀬><安芸><霧島><大和>です。

fusokarayamato11.jpg


実はイラストの光景はありえません。この5隻は同時期に存在していないからです。
イラストの便利なところで、こんな架空の光景も可能になります。

古い自動車をマニアが持ち寄って披露したり走らせる会がありますが、
旧日本海軍にも、そんな会があればと仮定しました。

太平洋戦争の初期まで海上の決戦兵器は厚い装甲と巨砲をもつ戦艦でした。
莫大な国費(税金)をつぎこんで世界の列強国は開発競争をしました。



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  1. 2009/11/10(火) 07:21:08|
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「人間失格」を読む

太宰治 著「人間失格」角川文庫¥230、を読みました。

「えっ 230円?」と安さにビックリ!

学生時代、友人から「本を読め!」とよく言われました。
そのころ、ボクは本を読むことに興味をもてなかった(歴史以外)。
「読むとしたら、何が良いのか?」と、さして読む気もないのに彼にききました。

本のタイトルをいくつかあげてくれました。
たしかそのなかに、この「人間失格」があったような気がします(不確かな記憶)。

dazai51.jpg

時が過ぎ、今や、ボクは本の虫になってしまいました。
文学を読むというのではなく、気がむいた本はなんでもという読み方です。
ノンフィクション派ですが、常に3~4冊を同時進行で読んでいます。

太宰の「人間失格」を読もうと思ったのは、
太宰治生誕記念とかで、今年はメディアによくとりあげられました。
それを見ていて「ひょっとすると、ボクに似ているのかも?」と思ったのです。
なにせ人間失格人間なのだから。


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  1. 2009/11/03(火) 08:55:49|
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