ブエノス小僧のイラストブログ

興味があることを、ガサガサ、ゴソゴソ、画いたイラストといっしょに掲載します。

選択肢!選択肢!洗濯し?

「選択肢・せんたくし」をよく耳にする。

「選択肢とは質問に対する回答として用意されているいくつかの項目。」らしい。


会議で「選択肢」を4~5発耳にして、家に帰るとテレビの女子アナから2発!
「また選択肢か、使いすぎだわ(名古屋弁)」と、きんぴらごぼうを食いながら思う。

「・・・は選択肢を持つべきだ。」
「・・・には選択肢はない。」
「それについては3つの選択肢があります。」などなど・・・

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《「今時タライで洗濯するぅ?」、 ごもっとも。
でも、アパートの小さな流しで洗濯する人はいるだろう。体を洗う人がいるくらいだ。
さすがに木のタライはないだろうが、今では高級品。》



会議中、物知り顔で「・・・この場合、3つの選択肢があります。」などと言ったりする。
常套句だ。
「選択肢」と「3つ」は相性が良いようだ。いつもイッショ。
何故か3つだ。4つ、5つ、はめったにきかない。

だから「3つの選択肢」は怪しい!

「私が前もって3つに絞っておきました」
「3つ以上の項目を並べても、君たちは選ぶことが出来ないでしょ」ととることも出来る。


「君ぃー!3つの選択肢というが、他にもなかったのかね?」
という部長の言葉を期待するのだが、
「そうか3つか、○▽君の説明はわかり易いな」と部長はマヌケな顔をして、
「3つの選択肢」作戦にまんまとはまっている。

意を決して「除外した3つ以外のものは何ですか?」
とボクは問いたいのだが、
「ブエノス、そんなこときくんじゃないよ、会議が長くなるじゃねえか。3つでも4つでも良いんだよ。まったく!」
という会議出席者の思いを感じて「やっぱりヤメとこ(ヤメておこう)・・・」
ということで、「3つの選択肢」は堂々と押し通るのだ。

おそらく、プレゼンテーションなどのHow to本に
「3つに絞るのがコツ」などと書いてあるにちがいない。

でも、これはテクニックであって、本質ではない。


「選択肢? センタクシ、センタクシ、とクリーニング屋じゃないんだから・・・」(ボクのつぶやき)

話がすこしズレてしまった。まあ良いか!







  1. 2015/03/24(火) 07:19:04|
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ふたりだけで京都へいった!(ジョーク)

taxinonaka22.jpg

剛(つよし)と佐和はふたりだけで京都へ行った。

金閣寺から曼殊院(まんしゅいん)へ行くタクシーのなかで、
剛は佐和の膝に手をやった。

「ねえ剛、私たちはもう・・・ウフ! もっと奥までいってもいいのよ・・・」
と佐和は剛の耳元でささやいた。


・・・・・そして、二人は丹波まで行ったのである。


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ええがや!ええがや!(名古屋弁、「いいぞ、いいぞ」の意、下品ですが、)

ジョークらしくないですが、
ボクの好きなジョークのひとつ(原作どおりではない)。




『ポケット・ジョーク』植松黎 編訳(角川文庫)¥350 を参考にしました。








  1. 2015/03/03(火) 07:12:19|
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