ブエノス小僧のイラストブログ

興味があることを、ガサガサ、ゴソゴソ、画いたイラストといっしょに掲載します。

ん?ミランダカーさん?

甘辛味の煎餅を食べながらパソコンをいじっていた。

「ねえねえ、ミランダカーさん好き?」
「大ファンなの、ミランダカーさん好き!」
背後のテレビから、タレントかモデルかがはしゃぐ声がきこえる。

ん?ミランダカーさん?

・・・ニランダカーさん?

にらんだカーさん?

にらんだ母さん


ということで、にらんだ母さん

nirandaka-22.jpg








  1. 2015/04/24(金) 07:53:45|
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本を買ってしまった

10日ほど前に本屋に立ち寄った。本を買ってしまった。

いつの間にか「本好き好き男」になってしまったボクは、
魅力的なタイトルを見る(書き出しと目次も見る)とつい買ってしまう。
家に帰れば、読んでいない本がイッパイあるというのに。

ボクがよく行くのは本屋だ。チェーン店ではない。
従来の本屋はどんどん少なくなっている。
少しだけだが応援の意味もある。


今回、買ったのは
山田風太郎著「戦中派焼け跡日記」小学館¥2,095+税
堀井憲一郎著「落語の国からのぞいてみれば」講談社現代新書¥740
など11冊!小説はない。

11冊を一度に買ったのではない。数回、本屋へ行った。

ボクは日頃、なるべく金を使わない貧乏生活をしている。
本当は浪費家であるボクが、金を使わない生活をしているとキリキリとネジれてくる。

ネジレのエネルギーが溜まってくる。
それがなにかのキッカケでブルルルン!とネジレが戻るのだと思う。

一度目は2冊を買ったのだが、これがキッカケになって、
「これも買うか!」「まあ良いか!」と11冊も買ってしまった。
後先考えない気持ち良さがあった!ネジレがもどったのかな?

「ネジレもどり」には本を買うことが多い。

mosya12.jpg
《ボクの好きなマンガ家(マンガ家ということになっているが?)の絵を模写した。
当然、元絵のほうが良い。
精緻な模写は疲れるので、いい加減な模写だが、「雰囲気は出ている!」と自己満足。
ただ、今回の内容とは無関係。》



こんな調子だから本が溜まる。
一年に二度ぐらい、近くの図書館へ読み終わった本をもらってもらう。
毎回、受付の女の人から「この館に所蔵するかどうかわかりませんけど、良いですか?」と訊かれる。
「お任せします。」と答える。

その時思う。
この本はどうなるのだろう?
他の図書館の棚に並ぶのだろうか?
古本市などで売却するのだろうか?
それとも図書館のイベントでサービスとしてお客さんに無料配布されるのだろうか?

図書館へ行くということは、そこで本を借りる。
その図書館では2週間後に返さなくてはいけない。
図書館から借りた本を優先して読む(また借りれば良いのだが)。

買った本は後回し。買った本が溜まる。
本を読むのも忙しい。

ボクが買う本は2種類。
ひとつは歴史関係のノンフィクション。
この場合「あれ、この人物は・・・・?」と前のページにもどったりしてジックリ読む。

もうひとつは軽い内容のもの。
時間待ちや睡眠薬がわりに読む。
時間待ちなどではジックリ型の本は読めないから(読みたくないから)。

7割は軽いものだ。
今回買ったのもその手の本。

「本が溜まってしまうなら、電子書籍を利用したら?」と言われそうだ。
「電子書籍は簡単だよ、イッパイ入るよ・・・」
そうかもしれない。でも「よし、電子書籍にしよう」というところまでいくのが簡単ではないのだ。
「本好き好き男」は「めんどくさいことキライ男」なのだった(ボクのこと)。







  1. 2015/04/14(火) 07:18:07|
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