ブエノス小僧のイラストブログ

興味があることを、ガサガサ、ゴソゴソ、画いたイラストといっしょに掲載します。

ゴ~ゴ~ゴ~

先日、ダラダラとパソコンをさわっていたら、聞きなれない音が聞えてきた。

家の前を通るクルマの音かな?
ボクの家の前は直角の二叉路になっている。
クルマは速度を緩める。角のむこうを確認するためだ。

いや、どうもそれとは違う?
アレ、どこから音がしているのだろう?
風呂の換気扇の音かな?違う。

わかった!その音はパソコンからだった!
「ゴ~~ゴ~~~」
ちょっと不安になるほどの音だ。

10年とちょっと付き合ってくれたパソコンだが、
今まで、こんな音を聞いたことがない。

「ゴ~~ゴ~~~」
「こりゃいかん、このままでは壊れるかもしれない!?」
すぐにシャットダウン!
シャットダウン操作をするが、なかなかシャットダウンしない。
待つことすこし、シャットダウン、ホッとする。

どうしてこんな音が出るのか調べてみると、
「パソコンの通気口や冷却用のファンにホコリがたまっていたりして、
パソコン内の温度が上がるとファンの回るのが早くなるから・・・」とか、
「ファンにホコリがくっついていると・・・」とか、
「ファンの軸受けが破損していると異音がする。
その場合は軸受けを取り替える修理が必要(怖っ!)」とか、出てくる。


とりあえず、パソコンの通気口を見る。
ホコリでつまっているというほどではない。
一応、掃除機で外から通気口を掃除した。

それ以後、ゴ~ゴ~音は治まったが、にぶい音はしている(前からしている)。


数日後の夜、またもや「ゴ~~ゴ~~~」
まただ!パソコン本体に手で触れると、わずかな振動を感じる(手で触れて観察したことは、今までない)
すぐにシャットダウン。

こうなったうえは、日中にパソコン内部のホコリの掃除を決意!した。

パソコンの「取り扱い説明書」を見てみる。
外側を外す方法が書いてある(最近のパソコンの説明書には書いてあるのだろうか?)

「繋いであるケーブルはすべて外す。」
「パソコンの電源は必ず抜く(感電のおそれがあるのだろう?おそろしい!)」
「カバーを開く時、ケーブルをシステム基盤から外してしまうことがないよう注意する(おそろしい!)」などなど・・・・書いてある。

だいたい、外側を外してパソコンの内部に手をいれるなんて、おそろしい!
なにかの拍子に、コードなど引っかけてしまったりしたら・・・(考えるだけでもおそろしい!)

動きがオカシクなったら、ボクの手には負えない。
メーカーに修理依頼するしかないだろう。

うまいこと治ったとしても、治って戻ってくるまでパソコンは無しだ。
困る!
もし、修理不能ということになれば、新しく買わなければいけない。
金がいる(これがイチバンおそろしい!)

新しくパソコンを買ったとしても、今までのように、スグに使えるわけではない。

goooo12.jpg
《恐る恐る、ホコリを吸い取る冴えない男(ボク)。パソコンのお守は疲れるは、ホント!・・・》


それでも、意を決してパソコン内部の掃除を決行する(やるしかない)。

取り扱い説明書を今一度、読み直して、
感電しないように軍手をつけて、
掃除機を用意して、
各電源を落として・・・

パソコンにはタコ足状態で多くのケーブルが繋がっている(古いパソコンだからか?)。
ケーブルを抜く前に、どのケーブルがどこに繋がっているのか、メモ(簡単なスケッチ)をとる。
掃除が終われば、元に戻さなくてはいけないからだ。

各ケーブルを引っこ抜き、パソコンの外側を開けてみた。
ホコリがイッパイというほどではない。
むしろ、ホコリはほとんでないようにみえる(拍子抜け)。

でも、また同じことをするのも面倒だから、通気口やファンの辺りを念入りに掃除機で吸い取ってやった。
外側を戻し、メモをもとにケーブルを繋ぎ、パソコンの電源を入れる。

電源を入れると、ディスプレイが真っ黒な画面に英語の文字!
「ええ?なんやねん?この画面は?(関西弁になってしまった)」
「どうしよう?」としばらく画面をにらみつける。

「F1 Continue」と書いてある
「ええい、押してやれ!」とF1キーを押してやった(おそろしい!)
ナント、いつものスタート画面になった(疲れるはホント!)。

しばらくしてパソコンの音に耳を澄ます。
音はほとんどしない。
ビックリするぐらい静かになった(おそろしい!)。

パソコン内部には、さしてホコリがあったとは思えないが、その程度でもパソコンにとっては負担ということなのだろうか?
わからない?おそろしい!






  1. 2013/08/06(火) 07:16:18|
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