FC2ブログ

ブエノス小僧のイラストブログ

興味があることを、ガサガサ、ゴソゴソ、画いたイラストといっしょに掲載します。

心配なんじゃが・・・(ジョーク)

shinpai13.jpg


「・・・心配なんじゃが?」
豪(つよし)爺さんが、医者の薫子(かおるこ)先生に相談した。

豪爺さん「・・・恥ずかしいのじゃが、・・・アレをするとき、二回目はすごく汗をかくんじゃが?・・・」

薫子先生「・・・お年齢(とし)はいくつになられたのかしら?」

豪爺さん「・・・八十六じゃが・・・」

薫子先生「二回目はひどい汗をかくのね?・・・」
薫子先生「一回目と二回目はどれくらいの間隔でするの?」

豪爺さん、小さな手帳を取り出して、
「ええと、一回目が一月二十八日、二回目が八月十日にやっとります。」

薫子先生「・・・」


『ポケット・ジョーク』植松黎 編訳(角川文庫)¥350 を参考にしました。





話は変わる。(ここからはジョークではない)

ボクのような医者嫌いには、素敵な女医さんは救世主だ。
すこしぐらいの誤診は甘んじて受ける(体を張るんやね)


先日の知人の話、要約する。

「この前、出張中に腹の調子がおかしいので、その町の医者に行ったんだ。」
「そしたら女医だった。これが、いい女!」
(本当にいい女かどうか?まあ、いい女としよう)

症状を話すと
「そこに仰向けに寝てください。」
「前をはだけて、お腹を出してください」と女医。
えっ、寝て、はだけるの、恥ずかしい、ウレシイ・・・(知人の妄想)

女医は腹をなでながら、指で押す。
「ここは、どう?痛い?」
「痛くないです」

別のところを押して
「ここは?」
ああ、そこより下はダメ!いや、本当は・・・
「ちょっと張った感じがします」
下から女医の横顔を見上げると、これがまた良い。ドキドキドキ!(知人の妄想)
腹をなでては押す。押してはなでる。

「お通じのほうはどうですか?」
「昨日の朝、ありました。今日は出ていません。」
ウンコ(ウコンじゃないよ)が出ていないなんて、恥ずかしい!(アホか)

女医は椅子に座ると、
「ストレスからくる便秘でしょう・・・お薬を出しておきます。」
ウンコか?かっこ悪う!恥ずかしい!

「食べるものを気をつけたほうが良いでしょうか?」
女医はこちらに向き直ると、
「野菜を食べてください。繊維質の・・・ヨーグルトも良いですよ。」
「醗酵食品をとるのですね?」
女医をもうすこし見ていたかったので食い下がる。
「そうよ!」

注射は無しか?注射をしてほしかったなぁ。
注射は嫌いだが、先生のなら。
「お注射します」なんて、注射に「お」をつけたりするのかな?あの色っぽいお口で・・・。

オレの腕に脱脂綿でアルコール消毒をして、血管を確かめる。
真剣な顔で、チクリ!
良いなあ!注射針の痛みがウレシイだろうな。チクショー!残念!


幸せな男だ。
これがホントの「知人の愛」!

あっ、その医院の名前をメモっととけばよかった、残念!







  1. 2014/02/04(火) 06:57:38|
  2. ジョーク
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<若狭へ・・・、実は(信長夜話・その74) | ホーム | ポカリ?>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://buenoskozo.blog72.fc2.com/tb.php/226-26222a27
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)