ブエノス小僧のイラストブログ

興味があることを、ガサガサ、ゴソゴソ、画いたイラストといっしょに掲載します。

次は・・・?

スケートの季節。

先週、名古屋で、フィギアスケート「グランプリファイナル」が行われた。
男子で勝ったのは、アメリカの4回転男、ネイサン・チャンだった。おめでとう!

日本のエース、羽生結弦のケガが気になる。
羽生くんには日本だけでなく、世界にも多くのファン(女性の)がいるという。
ハンサム(イケメン)+実力もトップクラス、人気があるのも無理はない。


風呂上りに、食べ残しのスパゲッティをつまみにビールを飲んでいると、
テレビに羽生くんが出ていた。フと思った。
羽生くんは、歳をとると「故、宇野重吉(寺尾聡のお父さん)」のような顔になるな?」と・・・

inu42.jpg
<ボクの年賀はがきのイラスト。
今回の記事とはまったく関係がない。

平成も三十年(2018)だ、
故小渕首相がテレビカメラにむかって、「平成」と書かれた紙を見せていたのを覚えている。

ボクが若いころ、「10年なんて、アッという間だわ・・・」とオジサン、オバサンが言っていた。
「そうかなぁ?・・・」とボクは思った。
そして、オジサンになったボクは「30年なんて、アッという間だったなぁ・・・」と思う。>



男子フィギアスケートは、いまや4回転ジャンプの時代。
それも「4回転を飛べば良い」というものではない。
数回、飛ばなくては勝てないことになっている。

おそらく、ひそかに4回転半の研究と練習をやっているのだろう。
成功の回数が多くなると、本番で飛ぶ選手が出てくる。
こうなると、4回転半を飛ぶことが勝つ条件になってくる。

そうすると、4回転半を複数、飛ぶ選手が出てくる。

4回転半が普通になれば、当然、5回転時代に・・・
5回転の次は5回転半、そして6回転へ、

そして、大台の10回転ジャンプ・・・?

どうする、ほんとに?このままいっていいの?(と、皆どこかで思っている)


回転数が多くなると、転倒の可能性は大きくなる。
大技は危険(リスク)をはらむ。

フィギアスケートは技と美しさを競う、優雅なスポーツ(見る側からすると)だ。
ジャンプの転倒には痛々しさがある(見る側からすると)。氷にたたきつけられる。

「優雅と痛々しさ」、これがフィギアスケートの緊張感を生む。
見る側は、「切れのあるジャンプ」のどこかに「痛々しい転倒を期待している・・・」



今年の投稿は今回までです。ありがとうございました。
来年も、お時間がございましたら、覗いてやってください。

すこし早いですが、良いお年を・・・





  1. 2017/12/12(火) 07:31:36|
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